ボディーガード社労士ブログ

クライアントを命がけでお守りする「ボディガード」の様な社会保険労務士を目指し、精神、脳、身体を日々鍛錬しています。

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プロテインを飲むだけではマッチョにはなりません

   


こんにちは!油田です。

東大阪の石切参道で嫁さんが卵を買ってきました。

なんで卵?と思って聞いてみたら

近畿大学が作った「近の鶏卵」という卵との事。

普通の卵よりコレステロール値が20%ほど低いのだそうです。

近畿大学!色んな事やってますね(^^)

 

 プロテイン=タンパク質

 減量に成功し、ほんの少しだけワークアウトに目覚めた嫁さん。

それならと私の大事な大事なプロテインを飲んでみる?とお勧めしました。

すると、あろうことか!

「プロテイン飲んでムキムキになったら嫌やから良いわ!」との返答。

油田家始まって以来、初めて本気で嫁さんを叱りました。

私が帰宅後に食べようと大切に取っておいたスイートポテトを

勝手に食べていた時よりも本気で叱りました。

筋肉をナメテいる嫁さんが許せなかったのです。

その後、数十分にわたりプロテインとは?から私の筋肉愛について語りました。

相当ウザかったと思います(^^)

 

そもそもプロテインとはタンパク質を英語にした呼び方です。

筋肉は勿論ですが、皮膚や爪や髪の毛、内臓など

体の重要な組織を作るための主な材料がプロテイン=タンパク質です。

人間の体を作っている成分で一番多いのは水分、その次に多いのがタンパク質です。

ちなみに女性が大好きなコラーゲン、これもタンパク質の一種です。

*以下ではプロテインパウダーの事をプロテインと表現します。

 

プロテイン

 

そんなに簡単にマッチョにはなれません!

筋肉の成長には運動、栄養、休養が重要です。

運動と言えばワークアウトです。

筋肉を追い込んで追い込んで、脳に思わせます。

「なにこの負担!このままじゃ、こんな筋肉じゃ耐えられない!」

「もう二度とこんな危険な目に遭いたくない!」

「そうだ筋肉をデカく強くしちゃおう!」と。

そしてワークアウトによりダメージを負った筋肉が

修復の過程を経て今までより少しずつ、少しずつデカく強くなります。

 

筋肉を修復するためには材料が必要です。

その材料がタンパク質です。

タンパク質は肉や魚や卵、大豆等に多く含まれています。

以前のブログにも書きましたが、筋肉を大きくしようとした場合、

1日に摂取する必要のあるタンパク質量は単位のkgをgに読み替え、

体重の2倍程度と言われています(80kgなら160必要)

 

その量のタンパク質を食事からのみで摂取しようとする場合。

例えば鳥のささ身だと100g中に23gのタンパク質を含んでいます。

と言う事は約700gが必要です。

 

1日にささ身700g程度なら食べる事は可能だと思いますが、

1回の食事で体内に取り込めるタンパク質は

個人差はありますが30g程度と言われています。

そうすると1回の食事で約150gのささ身を

4回に分けて食べる必要があります。面倒ではないですか?

 

そんな時に水があれば飲めるプロテイン!

またプロテインの質にもよりますが、

余分な栄養素(糖質、脂質)が極力カットされています。

必要なタンパク質だけをお手軽に摂れるんです♪

その他、肉や魚等の食品から摂取するよりも体内への吸収スピードが早いとか、

胃腸への負担が軽いとも言われていますがその辺りは謎です。

そしてしっかり修復を行うためには十分な休養が必要になります。

 

マッチョになるためには運動、栄養、休養!

そして何よりも継続が必要です。

プロテインを飲めばすぐにマッチョになっちゃう?

なりません!大丈夫です(^^)

 

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