ボディーガード社労士ブログ

クライアントを命がけでお守りする「ボディガード」の様な社会保険労務士を目指し、精神、脳、身体を日々鍛錬しています。

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痩せるために食事の回数を増やしましょう。

   


痩せたいなら食事の回数を増やしましょう!

 

えっ?食事を増やすの??大丈夫なん???

大丈夫です!

 

食事の回数を増やすと言うのは

1日に摂取する食事の量(カロリー)は増やさずに

回数(頻度)を増やすという事です(^^)

 

仮に1日に2,000kcalを食事で摂取している場合。

朝、昼、夜3回の食事で2,000kcalを摂るのではなく、

朝、間食、昼、間食、夜の5回で

2,000kcalを摂りましょうという事です。

 

食事の回数を増やすことで

「食事誘発性熱産生」の効果を期待します。

 

食事誘発性熱産生

 

「食事誘発性熱産生」とは、

食事をした後、安静にしていても代謝量が増大することです。

 

食事を摂ると体内に吸収された栄養素が分解され、

その一部が体熱となって消費されます。

このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。

この代謝の増加を食事誘発性熱産生といいます。

皆さんもご飯を食べた後は身体が暑く感じたり

汗をかきやすくなったりしませんか?

 

食事誘発性熱産生でどれくらいエネルギーを消費するかは

栄養素の種類によって異なるようです。

 

たんぱく質のみを摂取したときは摂取エネルギーの約30%、

糖質のみの場合は約6%、脂質のみの場合は約4%と言われています。

通常の食事はこれらの混合なので約10%程度になるらしいです。

 

 

食事も筋トレ?

 

食事の摂り方として、よく噛まずに飲み込んだり、

流動食だけを摂る場合に比べると、

よく噛んで食べる方が食事誘発性熱産生は高くなるといわれています。

噛むためには噛むための筋肉を使う(筋トレする)からでしょうか?

 

また加齢や運動不足で筋肉が衰えると、

基礎代謝が低下するだけでなく食事誘発性熱産生も低下します。

逆にトレーニングで筋肉を増やすと

食事誘発性熱産生は高くなるとされています。

 

ということは!

普段の食事で糖質を制限しタンパク質をメインに摂取していると。

&トレーニングで筋肉を増やしていると。

&満腹になりたいからよく噛んで食事していると。

食事誘発性熱産生は高くなりエネルギー消費量も増えて

痩せやすくなるのかな?なんて思っています(^^)

 

完全な私見ではありますが、

食事をすると消化吸収のために内臓が働きますよね。

内臓も筋肉で出来ていたりします。

と言う事は筋トレですよね(^^)

その点でも食事の回数を増やすと筋トレの回数も増える!・・・

 

食事誘発性熱産生以外にも食事回数を増やすことのメリットはあるそうです。

空腹感を感じると筋肉を削っちゃう等々。

今回は自分がより実感している食事誘発性熱産生について書きました。

人体はミステリアス!面白いですね(^^)

 

 

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