ボディーガード社労士ブログ

クライアントを命がけでお守りする「ボディガード」の様な社会保険労務士を目指し、精神、脳、身体を日々鍛錬しています。

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チートデーってなに?

   


「チートデーって何?効果あるの?」

ダイエット中の方や、これからダイエットを行おうとされている方から

よくご質問いただきます。

 

チートデー、それは「騙す日」

リフィードとも呼ばれています。

脳を騙して減量時の停滞期を突破するテクニックです。

 

減量を続けていると体重が落ちず、停滞する時期が来る事があります。

そんな時に1食、もしくは1日、好きなものを好きなだけ食べます。

中途半端に食べず、全力で食べます!

一説では普段摂取を控えている物を食べるのが良いそうです。

例えば糖質制限をしているなら、

チートデーに食べるものは糖質が良いとの事です。

 

そして翌日からまた節制。

そうすると停滞していた体重がまたまた落ちて行きます。

もちろん食べた日やその後数日は体重は増えます。

私の経験ではチートデーを行った3日後頃に体重がチート前に戻り

そこから落ちて行くパターンが多いです。

 

このようなテクニックを「チートデー」と呼びます。

ただし!あくまでテクニックです。

基本の食事制限や運動をシッカリと行っていない場合には

ただの食べ過ぎで太ります(^^)

 また食べたものが脂肪として蓄えられる時間を考えると、

2日以上続けて行うと危険です。

 

減量期間中の脳ミソは

「あれ?どんどん痩せていってる!入ってくるカロリー少なくない?」

「危なくない?・・・命が大事だよモード発令!」

みたいになるそうです。

 

そうなると代謝が下がり、体重も落ちなくなってきます。

そこに不足している栄養を入れてやる事で、

脳に安心して「痩せても良いんだ」と勘違いしてもらうのが

本来のチートデーの目的です。

 

「チートデーで体重が減るのは体脂肪が落ちるのではなく、水分が抜けるからだ!」であったり、

「体脂肪〇〇%の男性は〇〇日に一回の割合でチートデーを入れると良い!」であったり。

ネットで検索すると色々な情報が沢山出てきます。

そして賛否両論様々な意見が飛び出してきます(^^)

 

レプチンやらコルチゾルやらテストステロンやらホメオスタシスやら

訳の分からない用語も飛び出してきます。

 

人間の身体はミステリアス!

そこを書きだすとキリがありません。

無視します!ご容赦下さいm(__)m

 

結局は自分にあった方法や頻度を探すのと

普段シッカリ節制できているかがカギになります。

経験に勝るものなしです。

 

チートデーの実際

私が以前行った減量時のお話しです。

減量初期には3~4週に1度。

その後、回数を増やしていき

後半は週1回の割合でチートデーを取り入れました。

 

というのも減量開始初期は面白いように体重が減って行き

「停滞期知らず」でした。

食欲よりも日々体重が落ちていく事が快感でした。

 

後半になると落ちるべき脂肪さんも減ってくるので

なかなか体重が減って行きませんでした。

いわゆる「停滞期」です。

そうなると辛さが出てきます。

 

何より私はメンタルがそこまで強くないので

週1回のチートデーを入れないと精神が崩壊してしまいそうでした(^^)

 

私はチートデーを単なる停滞期打破の手段としてだけでなく

メンタル維持のためにも活用していました。

 

結果、減量幅に増減はありますが毎週順調に体重は落ちて行きました。

糖質をほぼカットしていたのですが、食べるものは何でもありにしていました。

私はお肉が大好きなので焼肉の食べ放題に行く事が多かったです。

 

(経過例)

 ある週のチートデー前後での体重の移行です。

チートデー前日 体重約73kg
ちーと前日

 焼肉食べ放題チート
やい亭

チートデー翌日 体重約76kg
ちーと翌日

チートデー後4日目 体重73kgを切り出す
2015.09.13

チートデー後1週間 体重約72kg
ちーと後1週間

 

こんな感じで体重が減って行きました。

チートデーしなかったらもっと早く減ってたんちゃう?

そうかもしれませんし、そうでないかもしれません(^^)

 

ただ一つハッキリ言えることは

チートデー無しだと私は続きません!

 

ちなみに今回の緩い減量にもチートデーは設けています。

カロリー制限も緩いので頻度は10日に1回程度です。

食べるものは何でもアリ。ほぼ1日中食べています♪

 

自分で経験するしかない

 チートデーを実際に自分で色々と試してみました。

教科書に載っていない事や、タブーとして載っている事の是非。

様々な発見がありました。

 

最終的には性別、年齢、体調、生活等、

「個人差がある」という所に行きつきました。

個人差があるので自分で経験して失敗したり成功したり。

自分の事なので自己責任で追及していくしかないと感じています。

 

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