ボディーガード社労士ブログ

クライアントを命がけでお守りする「ボディガード」の様な社会保険労務士を目指し、精神、脳、身体を日々鍛錬しています。

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うっかりミスにご用心-社会保険-

   


 

こんなに暑いのにスーツを着ている方々

頭が下がりますm(__)m

 

私は4月から11月まではクールビズです。

 

「企業のボディーガード社労士」

油田圭介です( ̄^ ̄)ゞ

 

 

調査の準備

 

今日は東大阪を飛び出し

大阪の谷町四丁目にある助成金センターと

ハローワークに行ってきました♪

 

昨日完成させた「特定求職者雇用開発助成金」の申請と

雇用保険に新規で加入する従業員さんの手続きでした。

両方とも特に問題もなく完了♪

 

東大阪の事務所に帰ってからは

今月末に待ち受けている

年金事務所の調査の準備をします。

 

調査のお知らせ

 

何を調査されるの?

 

今回の年金事務所の調査では

社会保険(健康保険、厚生年金保険)に

加入している従業員さんが

適切に保険料を支払っているか?

社会保険に加入しないといけない従業員さんが

ちゃんと社会保険に加入しているか?

この2点を主にチェックされる事になります。

 

今回年金事務所の調査をされるのは

介護事業所さんです。

介護事業所さんはオープンする際に

社会保険に加入するべき従業員さんのチェックもされますし

市町村から介護保険報酬を貰って運営しているので

法令はキッチリ順守されていますので問題ありません。

 

うっかりミスに要注意!

 

ただし気を付けないといけないのが

うっかりミスです。

 

社会保険料は給料がベースになっています。

給料の額を等級に分けて

その等級に見合った額を社会保険料として支払います。

 

そもそも会社に入社してからの

社会保険料の等級の決め方ですが

最初は入社した時の給料を書類に書いて提出します。

その額で等級が決まります。

 

そしてその後は毎年7月に提出する「算定基礎届」という書類で

その年の4月、5月、6月に支払われた給料を調査して決めます。

8月から変更されるので実際には9月の給料から控除が始まります。

 

 

そしてうっかりミスで多いのが

昇給なんかをして毎月支払われる給料の額が上がった場合です。

等級が2ランク以上、かつ3か月以上連続して上がれば

社会保険料の見直しをしないといけません。

 

年金事務所に書類を提出して

社会保険料を変更してもらわなければいけません!

これを知らない会社さんが多いのです。

 

とにかくお預かりした給与のデータを調べて

うっかりミスが無いかどうかのチェックを行います( ̄^ ̄)ゞ

 

 

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