ボディーガード社労士ブログ

クライアントを命がけでお守りする「ボディガード」の様な社会保険労務士を目指し、精神、脳、身体を日々鍛錬しています。

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会社を設立して(個人事業を開始して)従業員を雇う時に必要な事③-雇用保険に加入する手続き-

   


 

今日第2子が誕生します(^^)

応援する。

母子共に健康である事を祈る。

嫁さんが入院してる間、長女の世話や家の事をちゃんとする。

これ位しか出来ませんがソワソワします(^^)

 

お早うございます!

東大阪のボディーガード社労士」こと油田圭介です。

今日も東大阪で元気に活動中です!

 

前回は労災保険への加入手続きについてお話しました。

今回は「雇用保険」への加入手続きについてお話しますm(__)m

 

「雇用保険」の加入条件は労災保険と少し違います。

労災保険は従業員さんを雇えば

絶対に加入しなければならなかったですよね(^^)

 

「雇用保険」の場合、お雇いになった従業員さんの勤務条件が

次に当てはまれば事業所規模に関わりなく、

原則として、全て雇用保険の被保険者となります。

 

・1週間の勤務時間が20時間以上であること。

・31日以上の雇用見込みがあること。

 

原則、となっているのは年齢等により

加入が制限されていたりするからです。

細かい条件はハローワークさんに

お聞きすると親切に教えてくれます(^^)

 

雇用保険 新規適用

 

従業員さんが条件に当てはまった場合、

下記書類をハローワークに持って行きます。

 

・労災保険の加入手続き時に使った書類2種類

(成立届と概算保険料申告書の事業主控え)

 

・雇用保険適用事業所設置届

 

・雇用保険被保険者資格取得届

 

・添付書類(原本)

(登記簿謄本や個人事業主の場合は事業主の住民票、

不動産登記事項証明書、公共料金請求書・領収書、賃貸借契約書、

労働者名簿、出勤簿、賃金台帳、雇用契約書(パートさんの場合)等々)

添付書類めちゃめちゃ多いですね。。。

 

雇用保険料は労災保険の場合と同じく

給料の額によって決まります!

また1年度分の先払いです。

労災保険と同時に加入する場合はその時に

別に加入する場合は翌年度に支払います。

 

労災保険との違いは、

従業員さんも保険料を負担します!

 

一般的な業種の場合

(建設、農林水産、清酒製造の事業以外)

事業主さんは支払った給料の0.85%

従業員さんは支給された給料の0.5%を負担します。

 

支払われた雇用保険料は助成金の財源になったり、

従業員さんが失業した時に手当として使われたりします。

 

冒頭に書いたように嫁さんが出産します。

次回はその辺りに関係した

手続きについて書いてみたいと思います(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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