ボディーガード社労士ブログ

クライアントを命がけでお守りする「ボディガード」の様な社会保険労務士を目指し、精神、脳、身体を日々鍛錬しています。

*

無駄な経験なんて無いと思います。

   


今日も良い天気♪

午前中にお客さん訪問が終了し

午後からはずっと事務所で事務作業してます。

 

この鬱憤を夜のトレーニングで発散させます!

「東大阪のボディーガード社労士」

油田圭介です( ̄^ ̄)ゞ

 

 

まだまだ前職のクセが抜けないなぁというお話です。

 

理学療法士免許

 

何度も書いていますが

私は社会保険労務士1本で生活するまで

理学療法士という職業に就いていました。

 

理学療法士とは大雑把に言うと

怪我や病気で困っている患者さんに

リハビリテーション(リハビリ)を行う人です(^^)

最近では病院だけではなく介護事業所さんや

訪問看護ステーションなんかにも勤務しています。

自分で会社を立ち上げている方も居たりします。

 

私は主に整形外科分野のリハビリを担当していました。

中でも自分が筋肉LOVEで

柔道やアメリカンフットボールという

おおよそおデブちゃんが経験するであろうスポーツを

一通り嗜んでいたという事もあり

スポーツ障碍を専門にしていました。

 

理学療法士としての評価

 

理学療法士は専門としている疾患や

勤務している施設(病院、介護施設、訪問等)に関係なく

患者さんや利用者さんのリハビリテーションを行う際に

必ず「評価」を行います。

 

どんな事を「評価」しているのかと言いますと・・・

年齢、性別、体重、身長、家族構成、家屋構成、

今までに患った病気や怪我(既往歴)

現在患っている病気や怪我(現病歴)

レントゲンやMRIなどの画像所見、

お医者さんや看護婦さん、ヘルパーさん等の意見、

ご本人の希望、家族の希望、

関節の動き具合、筋力の強さ弱さ、

感覚はしっかりしているか、

基本動作(寝返りや歩行等)はちゃんとできるか、

日常生活動作(お風呂、トイレ、更衣等)はちゃんとできるか等々。

もっともっとありますが書けばきりがないです(^^)

 

そしてこの「評価」を基に目標を決めます。

またその目標を達成するために必要な

治療プログラムを考えて実行します。

 

治療後にも効果判定をするために「評価」を行います。

そしてこのまま続けるのか?

治療プログラムを変更するのか?

決めてまた実行します。

 

最終的に目標を達成できるのであれば

軌道修正は全く問題視しません。

もちろん目標そのものを修正する事もあります。

最終的に立てた目標を達成できれば

リハビリテーションの成功です。

そしてリハビリテーションする人間(私)がいなくても

患者さんや利用者さんが誰かに依存することなく

自分で自立してその後の生活を送る事ができる様になれば完成です。

 

なんとなく、なーんとなくですが

リハビリテーションに限らず

全てのお仕事に当てはまると思いませんか?(^^)

 

社会保険労務士としての評価

 

SR免許

 

私の場合は社会保険労務士として

お客さんに関与させていただいております。

助成金であれ労務管理であれ

まずは会社の過去、現状、なりたい未来を把握します。

そして過去から未来にかけての問題点を洗い出します。

会社の能力を見極めて目標を定めます。

その目標を達成するために対策を考えて実行します。

そして必要があれば軌道修正します。

って丸っきり同じですよね(^^)

 

無駄な経験はない

 

良いか悪いかは別として

こんな感じで理学療法士の時に

嫌と言うほど叩き込まれて骨身に染みている考え方が

今の社会保険労務士としての業務でも活かされています。

 

今までの経験に無駄なものは無い!

と思える瞬間でもあります(^^)

 

 

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