ボディーガード社労士ブログ

クライアントを命がけでお守りする「ボディガード」の様な社会保険労務士を目指し、精神、脳、身体を日々鍛錬しています。

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会社を設立して(個人事業を開始して)従業員を雇う時に必要な事②-労災保険に加入する手続き-

   


 

夏の甲子園(予選も含めて)は

色々なドラマがあって面白いですね!

 

私も小学3年生から中学3年生まで

ソフトボールや野球をしていました。

「甲子園」を意識していた時期もあったのですが・・・

肘を故障して諦めました。

 

昔から肥えていた私のポジションは

もちろんキャッチャー!

 

それからは柔道、アメリカンフットボールと

おおよそおデ〇ちゃんが経験する可能性の高い

スポーツに励んできました(^^)

 

今はプロ野球の事も全くと言って良いほど

分かっていません・・・(^^;)

 

お早うございます!

東大阪のボディーガード社労士」こと油田圭介です。

今日も東大阪で元気に活動中です!

 

前回は会社を設立したり

個人事業主さんで開業してから

従業員さんを雇う事になった時に必要な手続きについて

ざっくりと書かせていただきました。

 

チョットおさらいです。

従業員さんをお雇いになったら

「労働保険(労災・雇用)」への加入が必要でしたよね(^^)

雇用保険への加入は少し条件があります。

その辺りは次回以降に書きますね(^^)

 

今日は労災保険の加入時に必要な

労働基準監督署での手続きについて

書いてみますm(__)m

 

労働基準監督署での手続き

 

労災保険に加入する場合、下記の書類が必要です。

 

・「保険関係成立届」:会社(個人事業)を労災保険に加入させるための書類

 

・「概算保険料申告書」:1年度分(4月~翌3月)の労災保険料を計算し申告します。

 

・添付書類(登記簿謄本や開業届等)

 

上記の書類に必要事項を記入して

管轄(会社の住所を担当している)の労働基準監督署に持って行きます。

 

「概算保険料申告書」で申告する労災保険料は

お雇いになった従業員さんの1年度分の給料の総額(あくまで予定額です)に

業種によって定められた保険料率を掛けて導きます。

 

「概算~」となっているのは

おおむねの保険料を1年度分前払いして

翌年度に給料支払い実績から保険料を確定させるからです(^^)

 

確定させた労災保険料は

翌年の6月1日~7月10日の間に申告して支払します。

その際に、新年度分の概算保険料も計算し申告して支払います。

 

次回は労働保険のもう一つ

「雇用保険」について書いてみます(^^)

本日もお読みいただきありがとうございました!

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