ボディーガード社労士ブログ

クライアントを命がけでお守りする「ボディガード」の様な社会保険労務士を目指し、精神、脳、身体を日々鍛錬しています。

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雇用を考えています

   


今日はノンビリしています(^^)

明日からしばらくお休み無しなので

今日のうちにパワー充電です♪

 

「東大阪のボディーガード社労士」

油田圭介です( ̄^ ̄)ゞ

 

雇用を考えています

 

当事務所ですが従業員さんの雇用を考えています。

それに伴って少し広い事務所への移転も考えています。

 

従業員さんを雇用すると

労災保険や雇用保険への加入が待っています。

そして職業経験の少ない方をお雇いする場合には

助成金の活用も視野に入れています。

自分の事務所で助成金を活用する事で、

実体験としてお客さんに

助成金のご説明が出来るのは良いですよね(^^)

 

ここで問題になるのは広い事務所への移転によるコストと、

従業員さんを雇用した際の給与支払いによるコストです。

キッチリお仕事をして

移転と雇用でかかった費用を

取り戻さなくてはいけません・・・ではなくて!(前振り長っ!)

 

正確にはそれもあるのですが、

どのような方を、どのような方法で、どのような条件で雇用するのか。

そしてその後どのようにお仕事を覚えていただき

楽しく長く働いてもらえる事務所を作っていくのかが

一番大切だと考えています。

 

募集方法

 

従業員さんを新たに雇おうと考えた時にどのように募集するのか?

・ハローワーク

・地域の求人誌(フリーペーパー含む)

・人材紹介会社

・業界紙等の利用

・学校に依頼

・知人の紹介

・めぼしい人に直接アタックする

大方こんな所でしょうか(^^)

 

其々に一長一短があります。

どれが一番良いかは一概に言えません。

 

例えば「知人の紹介」や「もともと知っている人にアタックする」場合、

全くの見ず知らずの他人ではない分接しやすいかもしれません。

しかし知っているだけに・・・という問題も有ったりしますよね(^^)

 

色々な媒体がありますが

社会保険労務士の私としては外せない求人方法があります。

それはハローワークを利用しての求人です。

 

求人票

 

「えーっ!ハローワーク!」

「正直言ってハローワークから来る人って・・・」

そんなお声も聞こえてきそうですが(^^)

毎度お世話になっている

ハローワークさんの肩を持つわけでもありません(^^)

 

・求人を出すのにコストがかからない。

・インターネット求人に対応している。

・公共の施設(安心)

・最近は地域紙のように相談にも乗ってもらえる

・助成金を活用できる可能性がある

その他諸々を考えるとハローワークは外せません(^^)

 

ただし!問題点が無いわけではございません。

上記していますように、私も色々な会社の社長からお聴きします。

「正直言ってハローワークから来る人って・・・」

それは求人票に大事な事を書いていないからではないでしょうか?

 

求人票にシッカリと「条件」は書きますよね?

「条件」とは勤務場所、勤務時間、休憩、

休日、給料、仕事内容、必要な資格、定年年齢等です。

 

求人票にはその「条件」以外に

「特記事項」なんかを書き込むスペースがあります。

そこに私はこんな人に来て欲しい。

こんな人と仕事がしたい

等の希望を書き込んでみたらいかがでしょうか?

 

「条件」だけを書くと「条件」に反応する方しか集まりません。

そこに自身の希望や理念を書き込む事で

「条件」以外の自分の(会社の)思いに共感してくれた方が集まります。

 

言い方は良くないかもしれませんが、

必然的に「条件」だけで選ぶ方を

篩にかける事が出来るのではないかと感じております。

 

とは言っても机上の空論になっては意味がありません。

私がまずは自社でチャレンジしてみようと思います(^^)

 

 

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