ボディーガード社労士ブログ

クライアントを命がけでお守りする「ボディガード」の様な社会保険労務士を目指し、精神、脳、身体を日々鍛錬しています。

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社会保険に加入してきました

   


今日から5月!

昨日のトレーニングの影響もだいぶマシになりました(^^)

何たって今日は「チートデー」

嫌でもテンションが上がります♪

 

「チートデー」のご報告はまた明日♪

「東大阪のボディーガード社労士」

油田圭介です( ̄^ ̄)ゞ

 

 

今日は自分の会社「ユダマッスル」の

社会保険(健康保険、厚生年金保険)加入の手続きをしに

東大阪年金事務所に行きました。

連休前だから?もの凄い人でした!

 

社会保険新規適用書類

 

担当者さん、

私がお客さんの会社分の手続きをしに来たと

勘違いされていました(^^)

 

会社を設立して新たに社会保険に加入する場合、

その会社の住所を担当している年金事務所さん

(私の場合は東大阪年金事務所)に行き

手続きをする必要があります。

 

東大阪年金事務所の場合、

社会保険に新規で加入する手続きは2階に通されます。

入口に案内役の職員さんが居らっしゃり、

出向いた要件をお伝えすると

何処に行き、何処で待てば良いか教えてくれます。

なので初めて行かれる方も安心して下さい(^^)

 

1度会社が社会保険に加入すると

その後の従業員さんや会社の手続きは

だいたい1階で行われます。

 

しかし!年金事務所さんが行う調査

(調査は担当官が会社に来るのではなく、

会社側が年金事務所に行きます。

ちなみに調査を無視したりすると

会社にやって来たりします)はやっぱり2階で行われます。

 

調査って何?

 

新たに会社が社会保険に加入した場合。

その他およそ4年に1回程度(オリンピックか!)の割合で

会社の住所を担当している年金事務所から

「調査」のお手紙が届きます。

 

社会保険に入れなければならない従業員さんを

ちゃんと入れているか?

社会保険料は適切か?を主にチェックされます。

 

新たに会社が社会保険に加入した場合には、

半年後位にお手紙が届きます。

その調査では

年金事務所に最初に届け出た内容と現状があっているか?

を主に調べられます。

 

注意しないといけない点があります。

社会保険料金は毎月の給料の額で決まります。

最初は社会保険に入る当時の給料額で決まります。

その後、年に一回の見直しがあります。

年金事務所から見直しの封書が届きます。

上記は分かりやすいのですが・・・

 

その他最初に年金事務所に届け出た給与額よりも、

ある一定額以上、固定給(基本給等が)上がった、下がったがある場合。

そしてそれが3か月間連続している場合は

社会保険料の見直しをしなければなりません。

 

*他に出産や育児のため会社を休んでいた従業員さんの

保険料の見直し制度等もあります。

 

知ってて当たり前!というスタンス

 

何がイケずかって、

年金事務所はその辺りの事を教えてくれません。

会社を経営して社会保険に入るんやろ?

従業員雇ってるんやろ?

「そんなん知ってて当たり前やん!」というスタンスです。

 

 

調査の際に必要な書類は、

出勤簿(タームカード)、賃金台帳(給与明細)、

労働者名簿、労働条件通知書や雇用契約書、

就業規則、給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書等です。

 

私の経験談ですが、

上記書類の中でも用意しなくて良いものがあったりもします。

詳細は調査のお知らせ手紙に記載されています。

 

どの位の期間のものが必要かと言うと

社会保険に加入してから、

調査の日までのものを用意する必要があります。

 

4年に1回程度の調査もチェックされる内容はおおよそ同じです。

ただしスパンが長い!調査書類を整理するのも大変!

仮に間違いが発覚するとダメージも大きいです。

 

以前もブログに書きましたが労働基準法第109条には

出勤簿(タームカード)、賃金台帳(給与明細)、

労働者名簿、労働条件通知書や雇用契約書等の

保管義務について書かれています。

 

「会社はそれらの書類を保管していて当たり前!」

のスタンスで来られます。

いかに普段から準備しておくかがポイントですね(^^)

 

 

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